コンビニメディカルフィットネスビジネスの魅力
高齢化社会の到来や健康意識の高まりで、健康食品の売り上げは相変わらず2桁の伸びを続けています。
健康ビジネスの景況のバロメーターになりますが、時代は食べたり飲んだり『摂取』で健康増進から排毒の時代に向かっています。
人間の歴史のなかで飢えから脱却できてから僅か30年と言われます。DNAには飢えから守る記憶がシッカリ刻み込まれてるため、飽食の時代になってもコントロールできず、『過食』が健康被害を起こす時代となっています。
高カロリー食品を大量に摂りながら運動から遠ざかった生活が続くと、やがて生活習慣病や糖尿病などの予備軍となるのです。
政府も医療費の増大に歯止めをかけるべく、メタボリック症候群対策に本腰で乗り出すようです。
こういった状況は今後もますます拡大して、個人の健康管理意識の高まりは社会現象になると思われます。

先行する大手フィットネスジムの健康増進理論は、プールやランニングマシンやエアロバイクなどを使った有酸素運動にウエイトトレーニングマシーンを組み合わせた筋力トレーニングです。
エアロビクスもそうですが、どちらもかなりの気力と体力と時間をかけて、心肺機能に負荷をかけて鍛えるハードトレーニング理論で長年経営されています。
ここに、10分で2時間の運動量が得られるとか、汗もかかず呼吸も血圧も上げずマッスルトレーニングができるなど、現状のハードトレーニングを否定することは既存客を裏切ることになるためスッキリ参入が出来ないのです。
こんな背景があって、既存の大型スポーツ施設とバッティングしない新事業、コンビニ・メディカル・フィットネスが誕生したのです。
生活のすぐ近くにあって、気が向いたら普段着で気軽に立ち寄って健康状態をチェックできたり、短時間に苦痛もなく筋力トレーニングやエネルギーの補給ができるのは、なんとスゴイことではないですか!こんな魅力満載の夢のあるビジネスが、夢健工房が提案するコンビニ・メディカル・フィットネス事業なのです。